Groove


Groove グルーブという言葉をご存じでしょうか。英語を知っていると「溝」だと答えるところです。音楽上では、Grooveとは、「ジャズやロックなどの音楽で、「乗り」のことをいう。調子やリズムにうまく合うこと」です。低音と高音がよく出る、響く曲(俗にドンシャリ)を概して「Groove 」という感じでしょうか。
 じゃ、この「Groove」というキーワードで、iTune Storeで検索をかけると、Grooveに関した曲がドーンと出てきます。これが従来の音楽CDではできなかった楽しみ方です。オンライン ミュージックだからこそできる技です。150曲も出てきました。片っ端から視聴して、気にいれば購入するという荒技が楽しめます。
 また、同名の曲を探すこともできます。「Better days ahead」で検索すると、同じ曲なのに異なった音楽を楽しむことができます。
For Better Days Ahead Tom Lellis 私が好きなヴォーカルです。彼はPat Methenyの協力のもとで歌詞を付けてしまったということだそうです。この歌詞を覚えたいですね。(カラオケには無いでしょうが。)
Better Days Ahead George Colligan ピアノで弾けば。
Better Days Ahead Frank Haunschild & Norbert Gottschal ギターとヴォーカル いい感じです。
Better Days Ahead Pat Metheny 彼が原曲を書いています。ライブ
Better Days Ahead Pat Metheny  スタジオ版
 ここまで同じ曲ですが、全く違う曲風です。

Better Days Ahead Norman Brown 艶のあるギターでいい音です。これもお気に入り。

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