Core Animation 〜直感的なインターフェース

 Core Animationが示すものは、いずれ下記の動画にあるような滑らかな画像の動きが、人の手で操作できるようになるだろうということです。



 まずは、百聞は一見にしかずということで、
アップルでいう革新的なアニメーション技術”Core Animation”の例を以下に示しています。
1番目はMacに標準搭載されているスクリーンセーバーを使った場合。2番目は、私が実際にプログラミングしてみたもの。3番目はアップルCEOによる基調講演で紹介されたものです。

 スクリーンセーバー(最後に、画像がどうなるか注目)画質は悪いですが、動画再生の負荷を減らすことができます。今回、初めてYouTubeを採用しました。YouTubeデビューとなります。


 今、示してしているのは、画像がなめらかに動き、変化していく場合です。ただし、この技術の上に人間の動作が伴った場合は事態が一変します。指の動きに合わせて画面上の画像が動いた場合に、それまでは単にアニメだったものが妙にリアルな道具のようになるはずです。いわゆる〜直感的なインターフェース〜そのものです。
 想像力が強い方ならば、それが何をもたらすか、おおよそ見当がついてくるだろうと思います。

2番目、3番目の例は以下に続きます。

プログラムを実行してみた場合。


Core Animation アップル社の最新OS Mac OS X 10.5にはプログラミング開発環境が無償で添付されています。一般で購入すれば数十万円はする高価なソフトウエアです。これを使って、デジタルの奥の深さ、面白さを体験して欲しいものです。実際にプログラミングを簡単にしてみたところです。
クリックで拡大。

Core Animation Demo WWDC 2007の場合。
ここで動作しているデモは相当な演算をしていると思います。多数の動画が自由に動き回っています。



ciao_tatsrin at 21:37 │Comments(0)TrackBack(0)デジタル機材 

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