神戸

 神戸 泣いて どうなるのか〜内山田洋とクールファイブが歌っていた「そして神戸」の冒頭です。いかにも神戸を代表する曲です。
 いかにも神戸を象徴するアングルは、ここではないかと思うわけです。モザイクから港側に出たところのデッキ上です。小さいデジカメでオートで撮ろうしてもおそらくうまく撮れません。
 おねえさん達がここでこれをバックに記念撮影してましたが、なかなかここから離れようとしていませんでした。たぶん、うまく撮れなくて何度も何度も繰り返して撮影していたようでした。

もし、撮るなら、高感度モードか、ISO1600以上に設定すること。できれば、レンズ開放絞り値がF2.8以下であること。最後に、フラッシュは入れないこと。手ぶれ補正機能があること。最低限ここまでは必要かと思います。
 さらにホワイトバランスも調整できればなおいいかと思います。
これをコンパクトデジタルでやろうとすると、これがまた大変です。デジタル一眼のほうが楽に設定できます。

この写真はPanasonicのLUMIX FX01で、高感度モード(ISO1600)、F2.8で
手ぶれ補正ありです。ただし、この高感度モードではホワイトバランスの調整ができないようです。

神戸
ciao_tatsrin at 22:57 │Comments(0)TrackBack(0)芸術 

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