2007年03月07日
Hiromi ~Time Control
上原ひろみの新作が出ました。彼女の音楽は、メロディーを楽しもうとせず、期待せず、音自体を楽しもうと聞くと自然に体に入ってきます。メロディーはかえって、純粋な原音の邪魔になる。
少しわかりにくいと思いますが、彼女の曲を繰り返し聞いていても、次の音がどう出てくるか予測ができないわけです。メロディーのようには覚えられない。ここが即興演奏(アドリブ、インプロビゼーション)の醍醐味です。メロディーが無いわけですから、音を感じるしかない。
音楽を繰り返し聞いていると、「飽きてきませんか?」それならば、この即興の世界をおすすめします。
もっと簡単に言うと、彼女の音楽は子供のほうが直感的に捕らえられるようにも思います。
ニューヨークの音楽は本当に興味深いものがあります。
日本にはこの純粋に音を楽しむ音楽は無いのか? ひとつだけあります。「演歌」です。これを音だけ聞けば、別の世界があることがわかります。日本に根ざした音楽なのかもしれません。メロディーを聴いてはいませんが。。。ニューヨークの演歌は「即興的なJAZZ」ではないかと思うところです。

少しわかりにくいと思いますが、彼女の曲を繰り返し聞いていても、次の音がどう出てくるか予測ができないわけです。メロディーのようには覚えられない。ここが即興演奏(アドリブ、インプロビゼーション)の醍醐味です。メロディーが無いわけですから、音を感じるしかない。
音楽を繰り返し聞いていると、「飽きてきませんか?」それならば、この即興の世界をおすすめします。
もっと簡単に言うと、彼女の音楽は子供のほうが直感的に捕らえられるようにも思います。
ニューヨークの音楽は本当に興味深いものがあります。
日本にはこの純粋に音を楽しむ音楽は無いのか? ひとつだけあります。「演歌」です。これを音だけ聞けば、別の世界があることがわかります。日本に根ざした音楽なのかもしれません。メロディーを聴いてはいませんが。。。ニューヨークの演歌は「即興的なJAZZ」ではないかと思うところです。




















