ハレー彗星 〜「かぐや」HD撮影


 ハイビジョンの話題は逃さないAI FOTO。究極のハイビジョンは月からです。手前に写る月の表面がリアルです。これからの世代の月のイメージが変わるかもしれません。衛星の軌道の計算もたしか高校の地学でやった記憶があります。静止衛星が「静止」する高度はいくらとか。。。
 小学生の頃に学研の「宇宙のひみつ」という本の初版をかじるように読んでいました。今も「宇宙のひみつ」はありますが、初版の感動とは大きく異なります。20年後にハレー彗星がやってくるという記載に壮大な宇宙の広さを感じていて、実際に20年後にやってきたときは「あの本のとおりだった」と感慨を持った次第です。11、12歳で読んでいて、たしか30歳くらいでハレー彗星がやってきたはずです。76年周期の軌道なのでもう見ることはないでしょう。次は22061年7月28日にハレー彗星がやってきます。54年後ですので、今の小学5年生が65歳になったときです。ハレー彗星 – Wikipedia
月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による「地球の出」撮影の成功について
1986年当時に大接近したハレー彗星の様子をその4年前の1982年にCMとして放送していたようで、歴史を交えて紹介しています。今の小、中学生も関心を持って欲しいね。

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