Docomo L-05Aで山間部もiPhone可能に


 無線APにPHS300+EMを使ってきたがエリアが狭い。で、L-05Aを導入したがカナダへ問合せたがPHS300は対応する気配が無い(L-02Aは対応済)。そこでこれに代わってクティオ(RS-LJ01)を導入。L-05Aには苦労したが、使えるレベルまで設定を完了した。
 最大のメリットは山間部でiPhoneが使えること。なんといっても機動性の高さが即戦力として実用性が高い。ネットの高度な技術をポケットでコントロールできるのはただこれひとつだからだ。PCよりも使える。



P1080137.JPG, originally uploaded by AI FOTO.


 単にネット接続ならL-05AをType Pで使えばいい。これではダメなんだ。悠長にタイピングなんかしてられない。周知のようで忘れていることは、PCはトータル時間が長すぎる。一端PCに向かうと時間が掛かりすぎる。本人は夢中だからそう感じていないだけで、Dead timeを生かせない。このDead timeを有効に使えるのがiPhoneだ。とにかくアクセス、操作が速い。まるで紙を扱うかのごとくだ。これが必要最小限であって、最大の魅力だ。そう使って使って、使いこなして初めて実感することだ。今度、この発展としてiPadが出るが、この操作系がさらに向上する。Dead timeを生かせるかどうか。これが重要なヒットのポイントになる。
 えっ?駅のホームでメールだけですか? Blog作成から動画ネット中継までワンハンドでできるんですけど、という時代に既に到達している。あとは超高速回線のLTE、WiMAXを待つだけだと知る人は徐々に増えていく。

 あくまで付録としてだが、ただiPhoneが使えるだけでは味が無い。L-05Aはデータ通信端末だが音声通話もできる、Skypeだ。以前から知っていたが品質が向上するのを待っていた。実用レベルまで仕上がっている。さらに一般電話へ通話可能なSkypeoutデビュー。月額プランでなく、プリペイド。iPhoneのSkypeからWiFi→クティオ→ドコモL-05Aで使えることを確認。これで山間部でネットだけでなく、至急時の通話も可能になった。5月に切れるイーモバイルは解約方向で検討。
 なぜ音声が必要か。いちいち書けないことだってあるでしょ。即確認が必要なことだってある。

 N-06Aのアクセスポイントモードを使う手もあるが、PCとの連携、バッテリのことを考えるとどうか。通話主体で通信が補助の場合は選択としてあるかもしれない。iPhoneの音声通話で十分なのでダブることも面倒か。

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